8月の大雨により被害に遭われた皆さまへ|災害時の対策と保険申請のアドバイス

宮本工務店は地元である千葉県千葉市を中心に、住宅の修繕工事やビル改修工事、店舗・内装工事、マンションリフォームや塗装・外構・水回り工事などの事業をしております。
今回は、8月の大雨により被害に遭われた皆さまへのお見舞いと、災害時に役立つ対策についての記事になります。
このたびの大雨により被害に遭われた皆さまへ
8月に千葉県内を襲った線状降水帯による記録的な大雨により、各地で冠水や浸水などの大きな被害が発生しました。
このたびの大雨でお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆さまの生活が一日も早く元に戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。
8月の線状降水帯による大雨について

線状降水帯とは、発達した雨雲が列をなして同じ場所に停滞し、長時間にわたって激しい雨を降らせる現象です。
短時間に想定を超える雨が集中することで、道路の冠水や住宅への浸水、河川の増水などの被害につながります。
今回の大雨では千葉県内でも各地で被害が確認され、8月31日には災害認定もされています。
被害に遭われた方は、お住まいの自治体の支援制度(罹災証明書の申請など)もあわせてご確認ください。
弊社も冠水被害を受けました|復旧工事に全力で取り組んでいます

実は、宮本工務店の事務所・倉庫も今回の大雨により冠水の被害を受けました。
同じ被害を経験したからこそ、被災された皆さまの大変さやご不安は人ごとではありません。
現在、弊社ではお客様の被害復旧工事を最優先に、日々対応に努めております。
床上・床下浸水の後片付けや修繕、水回りの点検など、住まいのことでお困りの際はどうぞご相談ください。
被害状況の写真を必ず撮っておきましょう

火災保険や水災補償などの保険を申請する際は、被害当時の状況がわかる写真がとても重要になります。
被災直後は片付けや対応に追われて大変かもしれませんが、片付けを始める前に、被害の状況を写真に残しておきましょう。
写真が残っていることで被害の証明がしやすくなり、保険申請や罹災証明書の手続きがスムーズに進みやすくなります。
大切な家を守るための備えとして、ぜひ覚えておいてください。
撮影のポイント

- 片付ける前の状態を撮る
- 建物の全体と、被害箇所のアップの両方を撮る
- 浸水の高さがわかるように撮る(壁の跡など)
- 被害を受けた家財や設備も撮っておく
ほかの災害時にも活用してください
被害状況の写真を残しておくことは、大雨だけでなく、台風・強風・地震など、ほかの災害の際にも役立ちます。
いざという時に慌てないためにも、「被害に遭ったらまず写真」を心に留めておいていただければと思います。
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災害復旧・住まいの修繕は宮本工務店にお任せ下さい

宮本工務店では、浸水被害の復旧工事をはじめ、住宅の修繕工事、リフォーム、塗装工事、外構工事、水回り工事など幅広く承っております。
被害の大小にかかわらず、住まいのことで気になることがございましたら、お気軽に宮本工務店までご相談ください。
地域密着の工務店として、皆さまの生活の復旧と安心な暮らしを全力でサポートいたします。

